カーオーディオが大好きな私が進める一台



皆さんこんにちは ドライブ中はやはり音楽は欠かせないもの。

私も最初は純正オーディオで十分。音なんて鳴ってればいい そう思っていた時期がありました。

しかし、オーディオに少しでも手を入れた友人の車に乗って

私の考えは180度変わりました。

其の中でも ウーファーというものの存在は大きく、音の聞え方の半分はコイツで

決まるといっても過言ではないくらい大きな部分を占めます。

まず、ウーファーとは何なのでしょうか? そこからお話します。

そもそも一口にスピーカーといっても 大きく三つに分かれます。


ツィーター:高音担当 (5000Hz帯域をカバーするものが多い)

ミッド  :中音担当 (125〜5000Hz帯域)

ウーファー:低音担当 (20Hz〜125Hz帯域)

さて皆さん どう思いますか?

人間の可聴域から考えて ミッドは間違いなく大事だと解ると思います。

5000Hzも余裕で聞えるから ツィーターも大事かな?と思いますよね。

では 20Hzとかどうでしょうか?

ギリギリ範囲内ですよね? でも人によっては聞えない人もいます。

例えば 高音では17000Hzあたりから 聞えない人が居るくらい

実はギリギリの音というのは聞えないものなのです。

じゃあ なんでギリギリ音担当のウーファーが大事なの?と言いますと

ウーファーの発する音(振動)は音楽に深みと臨場感を与えます。

例えば5.1chでDVDを観賞したことの有る方ならわかっていただけるはず

巨大な物体が近づいてきたときの床のビリビリ感やトラックが通ったかのような地面の振動。

あれは全部 ウーファーの仕事なんです。

アレが有るか無いかで バスドラムやベースが高音をどれだけ支えられるかが

決まります。 本当に重要なんです!

実のところ 純正オーディオにウーファーを追加する。 これだけで全く別物になりますよ?

でもでも ウーファーといえば スピーカーとしてコーンの系が大きいため

必然的に躯体が大きくなりガチです。

しかもですね・・・アレだけ大きいものを振動させるわけですから

CDプレイヤーからの電気信号だけで鳴らすのも 限界があります。

そこで皆アンプという増幅器をつけるわけですが・・・当然、車弄りたての初心者さんには難しい。

量販店などで追加で頼むのも工賃がまた掛かる・・・

そこで 今回オススメしたいのが 

このカロッツェリアのパワーアンプ内臓ウーファー!!!

私はこれ使ってますw

まず 値段が40000円前後でありながら 系が25cmで 躯体の厚さから考えても

薄型のウーファーなんです。 実は同系ならば薄型のほうが若干高いです・・・w

しかも 内臓ウーファーは800W!!!

単品でも 安くそろえた場合 

25cmウーファーは1万円から1万5千円前後

800Wアンプは名の知れたアルパインやロックフォードなどで買うと3~4万くらいはする代物

そう考えると この組み合わせで4万円というのはコストパフォーマンスに優れていることが解ります。

しかも このウーファーのいいところって、リモコンがあるんですよ。

普通アンプとウーファーの組み合わせを自分で作ると ウーファー出力の設定は

アンプで行うため、アンプを取り付けた場所で行わないといけないわけです

通常 アンプはトランクとかラゲッジスペースに置くので・・・

信号待ちで・・・というのが辛いんですよね・・・

でも これ運転席までリモコンを伸ばせるので ちょいちょいっと操作できるわけです!

これね・・・実は便利なんですよ。

曲ごとに含まれている低音要素が違ったり収録の音量が違ったりするので

ちょこちょこ微調整できるんです!

本格的なオーディオ設置に行く前に これで色々と試してみる・・・

というのも手かと。 この手の一体型ウーファーは中古買取も引き合いが強いので

売却に苦労し難いのも一考に値しますよ。

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